「ちゃんとできてるかな?」を手放してみる

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ヨガをしているとき。

 

「ちゃんとできてるかな。」

「わたしのポーズ、変じゃないかな。」

「わたしだけみんなと違う気がする…。」

 

な〜んて考えている自分に気付いたら。

 

その思考は「ふ〜っ!」と…

吐く息とともに、一旦手放してしまいましょう!

 

アーサナは感じ取ることが大切

アーサナ(ヨガのポーズ)をするときには。

 

正しい形を作ろうとすることよりも…

先生と同じように、見本と同じようにやろうとすることよりも…

 

「私は今、何を感じているかな?」

自分自身を見てあげることが大切です。

 

 

ここが伸びてるな〜

ここがちょっとしんどいな〜

おっ!こんなところがプルプルする!

 

 

「こんな感覚があるな」を眺めていきましょう。

 

その感覚が心地よいものであれば、呼吸とともに味わい。

嫌なものであれば、居場所を変えてみる。

 

 

深く深く。

普段、意識することのないカラダの細部まで。

意識を巡らせてゆく。

 

 

血液の流れる感覚。

呼吸をするたびに動いているカラダの内側。

心臓の鼓動も感じ取っていくように。

そうして。

アーサナ(ポーズ)を通して、自分との仲を深めていきます。

 

 

正しい形を作らなきゃ!

そんな気持ちを手放して。

 

思う存分、自分を丁寧に味わってみましょう。

 

それでも、不安になることもあっていい

「自分の感覚を一番大切に。

言葉では理解しても、最初はよくわからないなと感じたり。

 

本当に自分の感覚を優先して良いのだろうか…

迷ったり、不安になることもあります。

 

 

そもそも。

慌ただしい日々の暮らし。

このストレス社会の中で。

 

思考ばかりが忙しく動き回り。

「感覚を感じ取る」ことを忘れてしまっている方もいます。

 

 

そんな時は、わからなくてもいい。

 

でも…

見てあげよう!感じ取ってあげよう!

そんな気持ちだけ持っていてください。

 

自分の感覚を探り続けることで、少しずつ自然に。

感じ取る力は研ぎ澄まされていきます。
(本来の自分に戻る。)

 

 

そうすると。

自分にとってのベストな場所を感じ取ることができるようになり。

 

自分で自分を整えてあげることが上手になっていきます。

 

 

変なところに負荷を感じるから、こっちじゃないな。

ここを意識すると安定するな。

これ以上無理したら痛めそう… 今日はここでストップしよう。

 

そんな風に。

 

 

 

解剖学を知らなくても。

カラダは、自分で知っています^^

 

ヨガが生まれた時代にも、解剖学なんてなかった。

先人たちが自分の中から生まれてきた感覚で実践し、その結果を残してくれているのです。

 

知識が無いから、なんて気負わずに。

ヨガの時間は、自分を味わうこと、楽しみましょう〜 ♪

 

 

できなくてもいい。

わからなくてもいい。

そのためにスタジオがあります♡

 

 

毎日をここちよくするヨガライフを♡

*Mahalo*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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